2025/3 菜の花咲く愛知 田原へ:LUMIX S5IIX

2025年3月、愛知県田原市の渥美半島菜の花祭りに行きました。
過去に会場の前を通った際に何か綺麗な場所がある!と気になっていた場所。柵で囲われていて外からは全貌が見えなかったため、今回はカメラを持って会場の中へ。
この日は天気もよく、気温も15℃前後と絶好の散歩日和。今回は菜の花とともに穏やかな春の訪れを感じた旅の記録。
今回の機材

- 使用カメラ
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LUMIX S5IIX
- 使用レンズ
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LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(レンタル品)
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO
前回に引き続き、カメラ・レンズのレンタルサービスであるGOOPASSよりレンタルしたレンズを持っていきました。
旅の記録
正面入り口には菜の花とてんとう虫、ミツバチがモチーフのキャラクターが。目がてんとう虫の菜の花と目が菜の花のてんとう虫。なかなか独特なセンス。
なぜ正面からゲートを撮らなかったのか、過去の自分に問いただしたくなる構図...

入場料はおとな一人500円。入場料ゲートを進むと、1番初めに目に入ってきたのは、菜の花に囲まれた幸せの黄色いポスト。
このポスト、どの方向から撮っても絵になる。他のカメラマンさんも集まっており、まるで撮影会のよう。


周囲はすべて菜の花。ピントをどこに合わせようか迷う迷う。
標準、望遠、マクロとレンズを替えながら写す世界を変えていくのが楽しい。




昼時だったので賑わいを見せる出店。天気もよく、景色もいい中で漂う、たこせんやハンバーガーなどの香り。これはずるいと思いつつ、後でちゃんと昼ご飯を食べようと、ここは我慢してその先に。

少し歩くと海辺にも出れる最高の立地。海がキラキラと輝く様子は菜の花と同じくらい惹きつけられる。




会場に戻ると大きなスフィンクスのオブジェが。オブジェの周りの青い蝶が周囲の黄色に対していいアクセントになっていて、菜の花を引き立たせるいい仕事をしている。




小高い丘の上まで登ると菜の花畑を一望できる壮観な光景が。先ほどの海側の景色も見渡せ、太陽の光を反射した海が美しい。


会場の中では最初のポストをはじめ、記念撮影スポットがたくさんあり、その場その場で「写真撮ってもらっていいですか?」「いいですよ!」という言葉が繰り返し聞けました。菜の花とともに思いやりの溢れる空間で、来年も機会があればまた訪れたいなと思いつつ会場をあとに。

しかし、さらっと回るつもりが思ったより楽しくて長居をしてしまい、ランチの時間帯を逃す失態。
14:30過ぎ、近くのお店で昼食。
菜の花の天ぷらを食べるつもりでしたが、メニュー表の美味しそうな見た目に負けてカツ重を頼む私と意思を貫き菜の花の天ぷらを頼む妻。どちらも美味しくいただき今回の旅はここで終了。


あとがき
今回は完全に菜の花がメイン。これだけ菜の花が咲いていると、どう撮っても綺麗な写真が撮れます。ただ、このような題材がはっきり決まっている中で、自分の個性や味を出すのは意外に難しいもの。
菜の花をどう撮るか、菜の花以外に何を写すかを意識して撮影できたらよかったな。と写真を見返しながらそんなことを考えていました。
これを写真を撮る際に考えていると写真がうまくなれると思いますが、次にカメラを持ち出す時には忘れて、写真撮るの楽しい!と何も考えずにカメラを構えていることでしょう...
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