2025年お金を出してよかったもの5選

当ページのリンクには広告が含まれています。

今年も残りわずかとなりました。

振り返ってみるといろいろお金を使ってしまったなと思う1年でした。反省です…

ただ、今年買ってよかったものを振り返ると、いいお金の使い方ができたとも思う1年であります。

今回はカメラ・写真関連の機材、アクセサリを中心に、2025年にお金を出してよかったものを5つ紹介したいと思います。

目次

1. LUMIX S 100mm F2.8 MACRO

1つめはLUMIXのマクロレンズ。これまで使っていたSIGMA 70mm F2.8 DG MACROから乗り換えました。

よかった点(SIGMA 70mmに比べて)
  • フォーカスが速い
  • 小さく軽い(605g → 298g)

 ⇒ 撮影がとにかく快適で楽しい

正直、SIGMA 70mmも素晴らしいレンズでした。カミソリマクロと呼ばれているだけはある。

ただレンズが繰り出す形でフォーカスをあわせにいくため、どうしてもフォーカスに時間がかかってしまうのがネック。そのため、撮りたいと思った瞬間からワンテンポ遅れての撮影になるのがストレスで、じっくり物撮りするときくらいしか出番がありませんでした。

そんな中、LUMIX 100mmを使ってみてフォーカスの速さに感動。レンズも小型軽量で取り回しがいい。焦点距離は変わるけど、もう100mmでいいじゃん。となり入れ替えすることに。

暗い環境でも問題なし
動体もしっかり追える

とにかく撮っていて楽しいレンズ。本当に買ってよかったレンズの1つ。

¥120,000 (2025/06/16 01:47時点 | Amazon調べ)

2. LUMIX S PRO 16-35mm F4

2つめもlumixのレンズ。広角レンズもSIGMA 14-24mm F2.8から乗り換えました。

よかった点(SIGMA 14-24mmに比べて)
  • レンズフィルターが取り付けでき、取り扱いが楽
  • 軽い(795g → 500g)
  • 気分が上がる赤バッジ

SIGMA 14-24mmはLUMIX 16-35mmよりも広角で明るく、描写も素晴らしいのですが、レンズの前玉が飛び出している、いわゆる出目金レンズ(魚眼レンズ)と呼ばれるタイプ。フィルターが使えないので、取り扱いに気を使う場面が多く、これもまたストレス。

それに比べ、LUMIX 16-35mmはフィルターを取り付けることができ、さらに軽い。F2.8からF4に暗くはなりますが、何より35mmまでカバーできているのが使い勝手がいい。※14mmは広すぎてほとんど使わないので…

作例|謎のオブジェ:16mm
作例|日没前の海:16mm

結果、SIGMAレンズよりも気軽に持ち出せるように。

あとS PROの証である赤バッジ。SIGMA Artシリーズのよさもあるけど、赤バッジは所有感が満たされ、テンションが上がる。結構高い買い物でしたが、買ってよかったレンズです。

気分の上がる赤バッジ
S5iiXにばっちりハマる
¥154,440 (2025/12/29 23:48時点 | Amazon調べ)

3. Brevite The Runner : カメラバックパック

3つめはBrevite カメラバッグです。今年買った中で、最も使用頻度が高いアイテムかも。

よかった点
  • 普段使いのリュックとして使えるデザイン
  • 小分けポケットが豊富で、SDカードや予備バッテリーなど整理しやすく迷子にならない
  • サイドポケットが優秀でカメラを取り出しやすい
  • 2部屋構造でカメラ・レンズとその他で部屋を分けられる

今までスリングタイプのカメラバッグ(incase DSLR sling Pack)を使っていましたが、ちょっときれいめのファッションをしたいときにバッグがカジュアルすぎる…そんなときに見つけたのがBraviteのカメラバッグであるThe Runner。

ポップでカジュアルなカラーもありましたが、ブラックはシンプルでおとなしいデザイン。カメラも取り出しやすく、収納力も申し分なし。ポケットが多く、小物の整理がしやすいため、カメラを持ってないときも使うくらいに気に入っているバッグです。

収納力は十分

4. YAECA デニム ワイドストレート13-13W

4つめはYAECAのストレートデニム。カメラとは関係ないですが、お気に入りすぎてこの5選に入れずにはいられず…これもバッグと同じく使用頻度が高かったアイテム。

よかった点
  • 普通のデニムとは異なる、少し起毛感のある柔らかい印象
  • 汚れを気にせずガシガシ使える

カメラもファッションの一部という考え方は本気でカメラ・写真に取り組んでいる人から見ると、にわかと思われてしまうかもしれませんが、私はカメラを楽しむうえで、ファッションも大事だと思っています。

身につけるものにも少しこだわると、気分が上がってカメラを持って出かけるのがもっと楽しくなります。

そんな気分を上げてくれるのがこのデニム。きれいめなウールパンツなどが好みではあるんですが、今年は子どもが生まれたということもあり、汚れをあまり気にせず着れるデニムはありがたい。

少し値が張るデニムではあったんですが、今後長く使っていけると考えれば、お金を出してよかったものの1つ。

起毛感のある生地がまさにYAECAといった感じ

5. 沖縄旅行

5つめは「もの」ではありませんが、2月に行った3泊4日の沖縄旅行。

オフシーズンの沖縄は人も多すぎず、ストレスなく観光名所を回れました。あいにくの曇り空でしたが、それがかえっていい味の写真が撮れました。

私自身初めての沖縄だったため、どこに行くにも新鮮で観光も食事も写真も全力で楽しんだ4日間。

子どもが少し大きくなるまではしばらく旅行には行けませんが、旅行に行ける歳になれば、また行きたいと思える旅行でした。

あとがき

振り返ってみると、今回挙げた5つのものはすべて「気分が上がる」ものでした。

個人的にはSIGMAレンズも好きなので使っていきたいところではありますが、私にはLUMIXレンズのほうが合っていると実感した1年。

また、ここに載せたもの以外にも書籍やレンタルサービスなど、いろいろといいお金の使い方ができたと思った1年。

普段は節約しつつ、気分が上がるものに投資をしていく。来年もそんなお金の使い方をしていき、ぼちぼちカメラライフを楽しんでいければと思った年の瀬でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

カメラ・写真好きのサラリーマン
カメラ歴は10年ほどですが上手くはないです。

気になったこと、調べたことを備忘録の意味も込めてブログにまとめつつ、カメラ・写真の楽しさを伝えることができればと思います。

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次